みしぇるさんの「やることリストの作り方」
2018/02/28コラム

暮らし上手な「ものごとブロガー」コラム。今回は「うらうらな日々」の みしぇるさんが登場です!
すっきり暮らすアイディアのつまったブログが人気のみしぇるさん。今回は、気分をあげる「やることリスト」についてご紹介いただきます。


やることリスト(チェックリスト)の作り方」


はじめまして、みしぇると申します。3人の子どもと夫の5人家族。引っ越しのときに「荷物が1ヶ月間届かない!」というハプニングがきっかけで、モノを少しずつ手放し、今は、好きなモノだけとスッキリ暮らしています。

*  *  *


私の朝は、スケジュール帳を開くことからはじまります。スケジュール帳のマンスリーページに目を通してその日の予定をサッと確認。それから「やることリスト(to do list)」を書きます。

リストは、去年から愛用している無印良品のチェックリストふせんを愛用しています。ふせんはただのメモ帳とは違い、裏に糊がついているので、スケジュール帳やノート、スマホなどにも貼ったりできるので、とってもおすすめです!



カラフルな「やることリスト」で、気分をあげる。


リストは、大抵は黒いペンで書きますが、季節によって、気分が上がるカラーペンを使うことも。

ちなみに2月から4月の春の季節は、桜の花や新緑を思わせるピンクやライトグリーンのペンで書きます。

その場合、タスクによってペンの色を変えると、一目見てすぐに分かるのでおすすめです。たとえば、仕事関係はピンク色、お楽しみはライトグリーン、その他買うものリストや家事などは黒いペンで。


ここでのちょっとしたこだわりは、かならず「お楽しみ」を入れこむこと。

やることリストは、どうしても「やらなければならないこと」でいっぱいになりがちです。けれど、そればかりを日々淡々とこなしていたら、毎日が味気ない。。と感じるようになりました。

ちょっと工夫して、小さな楽しみやご褒美を用意しておき、一日のあちこちにその小さな楽しみをちりばめておくと、一日の充実度がグンとアップするようになりました。


ちいさな目標が、いちにちをかえる。


それからもうひとつ。

やることリストの一番上に、その日のちいさな目標を書いておくと、リストを目にするときに目標を意識することができます。目標といっても、大きなことでなくてもOK。

「いつもよりアクティブに過ごす」「なるべく笑顔で過ごす」「クローゼットの左側をスッキリさせる」など、今日はこんなふうに過ごしたい、家の中をここをスッキリさせたい、と感じたことを書くだけ。

字を書くのが得意でなくても、ちょっぴりだけ丁寧に書くだけで、チェックリストを目にしたときに、私は小さなワクワクを感じます。余裕のあるときはちいさなイラストを添えたりしてもいいかもしれません。

チェックリストは3分もあれば書き上がります。毎朝の3分のリスト習慣で、1日が、そして人生が変わる、と日々実感しています。


by みしぇる
5人家族、子どもは3人。転勤族だからこそ、モノを少なくスッキリ暮らしたい。
うらうらな日々
みしぇるさんのものごとページ

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