みしぇるさん流「クローゼットをスッキリ整えるコツ」
2018/05/14コラム




暮らし上手な「ものごとブロガー」コラム。今回は「うらうらな日々」の みしぇるさんの第3弾です!

第2弾では「断捨離のコツ」について教えてもらいました。読者の方々に「モノが少ない!」と驚かれるみしぇるさんですが、実は数年前まで「物持ちさん」だったのだとか。
それを「自分にとって心地いいペース」で手放していくことで、とてもスッキリした心地よい暮らしを実現してきました。
今回は続編とも言える「クローゼットの整理」についてのコツを教えてもらいます。



クローゼットは心の状態を映す鏡


衣替えシーズンが到来しました。この時期は、「おもいきって洋服を減らしたいのだけれど、なかなか手放せなくて…」というご相談をいただくことがあります。

断捨離したい気持ちはあるけれど、どこからどう手をつけていいのかわからない…という方が多いのかもしれません。



クローゼットは、まさに心の状態を映し出している鏡。クローゼットがスッキリと片づいているときは、心は軽やかで前向きな気持ちで毎日を過ごせます。

反対に、クローゼットに洋服が必要以上に詰め込まれていてきちんと片づいていないと、心がモヤモヤして、何をやってもうまくいかない…という悪循環に陥ります。
私も経験済みです(笑)


本当に着たい洋服は何枚ですか?


まずは、「自分にとって必要な洋服の枚数を把握すること」。どれくらい洋服が必要かは、人それぞれです。


私の場合、ボトムス、トップス、ワンピース、コートなど、全部合わせて30枚ほどです。
その中でも、本当にお気に入りモノが何枚かあり、1シーズンの間、そればかりヘビロテしている・・・という時もあります。

家族や友人に話を聞くと、やはりそういう方は非常に多いことが分かりました。

それだけ「本当に着たい洋服」というのは限られているということ。
洋服の枚数が少ない方が、どんなバッグやスカーフをプラスするかイメージしたり知恵を出したりするので、コーディネートの幅も広がります。



適量を知ると良い変化がある


以前はかなりのモノ持ちだった私ですが、洋服の適量を知り、30枚をキープすることで、一番うれしい変化は、掃除や片づけがグンとラクになったこと。
つねにどんな洋服を持っているか把握しているので、以前はよく陥っていた「また同じような服を買ってしまった…」という失敗もありません。

また、枚数が少ないことで、まるでショップのようなおしゃれなディスプレイ収納も楽しめるようになりました。

クローゼットの中はスッキリ整っているので、ドアは常時開けっ放し。朝の洋服選びに迷うこともなく、着替えは2−3分で完了!

毎朝気分よくスムーズに朝の支度ができるようになりました。



「いつか着る」より「毎日着たい」を大事にする


「いつか着るかもしれないから捨てたくない…」というご相談をよく受けますが、その「いつか」はなかなかやってこないもの。

いつか着るかもしれない(今は着ない)服がぎっしりと詰まったクローゼットと、日々悶々とつきあう方がずっともったいない!と私は思います。

やっぱり、本当にお気に入りの、毎日でも着たい♪と思う洋服だけを残した方が、日々を気分よく軽やかに過ごせるのではないでしょうか。



by みしぇる
5人家族、子どもは3人。転勤族だからこそ、モノを少なくスッキリ暮らしたい。
うらうらな日々
みしぇるさんのものごとページ


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